海外「遅れを取り返さないと!」電気自動車分野に力を入れる日本メーカーに対する反応

海外の反応

日本の自動車メーカーが電気自動車分野の開発競争で失った分を取り戻そうとしている

翻訳元:Japan’s Auto Makers Race to Make Up Lost Ground on EVs : technology (reddit.com)

参考記事:Japan’s Auto Makers Race to Make Up Lost Ground on EVs | Nippon.com

トヨタ自動車が電気自動車分野の開発に力を入れはじめたことに対して海外の人々から様々な反応がありましたのでご紹介します。

海外の反応

海外の人々

トヨタ自身が持つ他社との優位性を削って、水素自動車に全力を尽くしたが目標達成には完全に失敗した。10年間を費やしたことは挑戦的な試みだったと思ってる。

海外の人々

↑EV化に反対し、ICE/化石燃料企業のためにロビー活動をしてたね

海外の人々

↑私は決して彼らを許さない。彼らはまたしてもアメリカの民主主義を打倒しようとしている。

海外の人々

↑そうだね、彼らはあの日われわれ民主主義を助けませんでした。そして、私はここ数年、彼らについてかなり幻滅することになった。裏切り者やテロリストに力を貸す会社に期待するものは何もありません。

海外の人々

私は5年前にトヨタが電気自動車のアイデアを却下して、より効率的な水素自動車を作ることに関心があったことを覚えている。なぜ彼らは今になって考えを変えているのでしょうか?

海外の人々

↑カリフォルニアは2035年までにガソリン車を禁止するとしており、他の場所もそれに追随し始めると確信しているからでしょうね。

海外の人々

トヨタは自動車産業のノキアになるだろう。

海外の人々

↑ここ数年で新しいバッテリー技術に数十億ドルを投資してきたトヨタのこと?莫大な利益を上げているトヨタのこと?

海外の人々

↑ノキアは存在しているがアップルやサムスンのような革新的な企業によって完全に影を落としました。テスラとトヨタは実際には2010年にパートナーシップを結んでおり、テスラはこれまでトヨタが車を作ってきた工場を購入している。

Tesla Fremont Factory - Wikipedia

海外の人々

↑トヨタもテスラに投資していたよ(笑)

海外の人々

↑RAV4evにはテスラのオリジナルバッテリーパックとモーターが入っていました。それは会社間の合意だったから。今日、道路上でテスラ車を見るのはかなりまれです。テスラは今でもトヨタに奉仕するのに夢中になっていると思います。

海外の人々

EV自動車で遅れをとっていたとしてもトヨタへの信頼性は強力なアドバンテージを保ったままだよ。

海外の人々

彼らの信頼性はガソリン車にのみ結びついていると思います。それが電気自動車でも結びつくかどうかはわかりません。

海外の人々

電気自動車のは市場の4%未満です。トヨタは過去10年間で販売台数が指数関数的に増加したハイブリッド車を支配しており今後も増え続けるだろう。そしてトヨタは短期的に投資を行って、長期的に量産する計画ができているのだろう。

海外の人々

電気自動車の販売台数は指数関数的に増加しています。フォルクスワーゲンの電気自動車は2023年まで売り切れ状態。ハイブリッド車の販売台数はもはや指数関数的には増加していません。最近トヨタが各国政府に電気自動車への移行を遅らせるよう嘆願しているという記事があった。トヨタは電気自動車の分野で遅れをとっており、彼らはそれを自覚している。

海外の人々

↑ハイブリッド車の販売台数が伸びていないのは正しいかもしれないが、EVは供給の制限から売り切れが続いている。その間にトヨタは追いつくことができる。

海外の人々

水素自動車が文字通り49/50の米国の州で選択肢さえないのはどうなんだろう

海外の人々

私が間違っていたら誰かが訂正してくれるだろうけど、どこの自動車企業も電気自動車を作り始める前….大手自動車企業で電気自動車は未来的ではないと言っていたの?もしくはそれらを作ることは現実的ではないといった言い回しをしてたのかな。

海外の人々

↑私が断言できることは何年も前にテスラが軌道に乗り始めた頃、他の会社は「それに投資するなんて愚かな行為するつもりはない(笑)」という反応だったということだ。

海外の人々

↑そうだね、トヨタはバッテリー電気自動車は未来的ではなく、水素燃料電池自動車がふさわしいと述べていた。彼らはほとんど開発費用を燃料電池側に投資していたが今ではずっと遅れをとっている。

海外の人々

多くの電気自動車にとってはインフラの追加は必要なことではありません。私たちは自宅で充電を行っています。

海外の人々

「より未来的なものを」というのは良い考え方かもしれないが、現実ではない -電気自動車がほとんどの国で自家用車として多くの割合を占めるようになるには何年も何年もかかるだろう。また電力需要が増加するにつれて、再生可能エネルギーの性能向上とインフラ整備が必要になってくる。もちろん時間がかかることだ。そう、インフラ整備面でやるべきことは多くありますが電力会社が必ずしもそうするとは限らないだろう。彼らもビジネスをしている訳だから需要が増えた時に電力を売りたいと思うんじゃないかな。需要の増加が十分であれば彼らの望む最高の利益率で供給を行うでしょう。

海外の人々

↑私は風力発電が主力になるのではと思っている。太陽光発電、原子力、石炭が続く形で。

海外の人々

日産リーフが笑っている

海外の人々

↑リーフは現時点ではかなり価値が低くなっているが、過去10年間で見ると群を抜いて人気のある電気自動車だった!!

海外の人々

↑私はリーフが大好き!

海外の人々

↑所有コストがアメリカで最も安い新車の1つよりも安い

海外の人々

リーフの所有コストはアメリカでどんな新車よりも安い気するよ。

海外の人々

電池だけの問題じゃないの?残りの部分は完了していると思っているよ。

海外の人々

↑電気自動車を作るのはエンジンを設計するよりずっと簡単です。でも、それはバッテリーについて心配する必要がないという意味ではありません。自動車はゼロから設計する必要があり、それには電気自動車用の新しいプラットフォームを開発する必要があります。

海外の人々

トヨタとホンダはすぐに電気自動車を市場に出す必要があるけど、トヨタが提示する中期戦略はおそらく最善の策じゃないかな。

EVの技術、インフラ、価格設定は、人口の大部分に主流になるまでには長い道のりだろう。そこで、ハイブリッド車やPrius Primeのように電気のみで航続距離を確保できる車が、今後10年か20年に輝きを放つだろう。

海外の人々

石油の埋蔵量は限られている。この問題に対処する最善策は石油製品に対する消費者の需要を減らすこと。消費者に代替案を示す必要がある。電気自動車への移行は起こるべくして起きていると確信している。

海外の人々

ホンダとトヨタを信頼しているので、いつ電気自動車が出てくるかなんて気にしない。たとえ彼らが何年も遅れていたとしても、彼らはこれまでの実績を踏まえて最高の車を世に出してくれるはずさ!

海外の人々

なぜスバルはここまででまったく言及されていないの?来年電気自動車モデルを発売するのに

海外の人々

トヨタは今、失われた時間を取り返さなければならない。

海外の人々

まあ、20年前の人々も今のような未来を想像できなかったよね。

今日と同じように。

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