海外「関わる全ての方々に感謝を」ベルセルク連載再開に対する海外の反応

大人気漫画「ベルセルク」の連載が再開に海外ファンも歓喜

 

作者の三浦建太郎さんが2021年5月に急性大動脈解離により54歳という若さで亡くなられた際、世界中から悲しみのコメントがSNSに寄せられ多くの追悼イベントが実施されました。

世界中から人気のある漫画「ベルセルク」は2021年9月の掲載を最後に休載していましたが、連載再開のニュースを受けて世界中から多くの反応がありましたのでご紹介します。

海外の反応

●作品に関わる全ての方たちの幸運を祈っています。彼らの才能によって新しい章もすばらしいものになると信じています。

●メッセージにもあったようにベルセルクの続きに対して最善を尽くしてくれること、これこそが我々が望んでいたものだ。たとえ完璧なものでなくてもうれしいよ。

●ほんとに信じられない。今年は良い年になっている。

●2022年はすばらしい年だよ。

●森恒二さん(ベルセルクの監修をおこなう漫画家)の正直な気持ちを聞けて嬉しいです。三浦さんとよく話をしていたことやベルセルクのエンディングを知っている人が進んでこの企画に動いてくれたことに感謝します。

●待ち望んでいたことが今起きている。ありがとう。

●😭😭😭😭

●この漫画を読み始めたばかりだけど、このニュースを聞いて嬉しかった。これから読み進めることが楽しみだ!

●すばらしい体験になるだろうな。

●この芸術がまた見れるようになるなんて。

●三浦先生の残したものを受け継いでくれてありがとう。

あとがき

ベルセルク連載再開を喜ぶ声が数多くあり、この作品の影響力を改めて知れる事となりました。

一方で、三浦さん本人が描かない作品の続きに対して不安の声もありましたが、漫画監修を行う漫画家・森恒二さんのメッセージを読んで連載に対する覚悟を知り、応援する人も数多くいました。

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